誰でも相談できない尿失禁の症状|恥ずかしがらずに専門医に相談

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泌尿器科にて診察を

悩むレディ

初期症状を疑うなら

夜の遊びを楽しんで、数週間後にしこりや腫れがあらわれたため、梅毒ではない方と疑っている方もいるでしょう。しかし、放置しておいても日常生活は変わりなくおこなえるため、医者に行くかどうかの判断を迷っている状況もあるはずです。迷っているのならば、梅毒の検査をするために必ず病院に訪れるようにしましょう。梅毒は怖い病気だというイメージがありますが、初期に治療を始めれば、それだけ短い期間で完治させることができるからです。なお、自身が梅毒かもしれないと意識しているのなら、検査は泌尿器科にしてもらったほうが良いでしょう。やはり、性感染症は皮膚科や内科などではなく、泌尿器科での診察のほうが周りの対応などを考えると気が楽です。

一日で結果がでることも

梅毒の検査は色々と種類がありますが、早いものだと一日で結果を聞けるため、感染の疑いがないのなら、その日のうちに安心できるでしょう。ただし、検査の方法はそれぞれの泌尿器科で違いますので、検査の前にきちんとした説明を受けることが大切です。なお、梅毒に感染しているかもしれないと思える状況なら、ほかの性感染症の疑いもありますので、それらの検査もオススメします。そして、梅毒に感染していたとしても、初めのうちは症状がまったくでないこともあるため、過去の行動から疑いがあるなら泌尿器科に訪れるべきです。もしも、パートナーが感染していたとしたら、自身にもうつっている可能性がありますので、必ず泌尿器科にて梅毒の検査をおこなってもらいましょう。